産後ダイエット 授乳中の無理ない方法は?効果的に進めましょう

emiriro

 

 

 

 

 

 

授乳中って、おなかが空きますよね^^
食べても食べても太らないっていう人もいるけど、そういう人ばかりではありません。

授乳すればみるみる体重は減っていくと聞いていたのに、
全然減らない!減るどころか増えちゃったよ!なんて悩んでいるあなたへ。

授乳中に気を付けたいポイントを押さえて、
無理なく産後ダイエットを進めましょう^^☆

以前の関連記事もぜひ見てみてくださいね♪
産後骨盤ダイエットと母乳ダイエットの融合がきれい痩せには超効果的

 

おっぱいのお話

 

まずはおっぱいについて見ていきましょう^^

 

おっぱいは、出産して、赤ちゃんに吸ってもらいうことで、
だいたい、3~4日で出始めます

 

初めの1ヶ月は、まだまだ、おっぱいも作る量が安定できずに、
赤ちゃんが飲みたいタイミングで、まだつくられていなかったり、
逆に作り過ぎてしまったり・・・

乳腺も開通している本数が少なかったり、まだ細かったりで詰まりやすくもなります。
乳頭も傷ができやすく、とにかく、辛い時期ですね!

あの、よく目にする、授乳しながら微笑む素敵なママの写真はなんなの!?
って思うくらい^^;

 

えみりは、おっぱいが詰まり発熱、関節痛になったり、
乳頭から血が出たり、吸われる瞬間の痛みに耐えられなくて、
何度も母乳育児を断念しようかと思いました(;_;)

 

でも、一人目の時の経験から、きっと、安定すれば微笑んで授乳できる日が来る!
と信じて続けたら、1ヶ月を過ぎたくらいから微笑み授乳へと移行できました^^

 

そして、しばらくは、ミルクを足しながらの混合育児でしたが、
それも、完全母乳へと移行できました。

 

これは、

 

[icon image=”point1-1-o”]ミルクの前におっぱいを吸ってもらうこと。

 

[icon image=”point1-2-o”]欲しがったらとにかく吸わせること。

 

夕方になるといつも足りなくなっていたけれど、
自然におっぱいの後のミルクを飲む量が減ってきました。

赤ちゃんがミルクをいらない!のサインを出すので、
見逃さないのことも飲ませすぎ防止には大切なことですね。

舌で哺乳瓶をべーっと押し出したりしますよ^^

 

そして、母乳の量が安定して、

おっぱいの出も良くなると、
産後ダイエットを無理なく急速に進めやすくなるのです☆

 

食事を気を付ける

 

授乳中の食事で気を付けること、それはバランスよく食べることです^^

 

これは、授乳中ではなくても言えることですよね。

脂っこいもものは避けましょうとはよく言われますが、
よほどおっぱいが詰まりやすい場合を除いては、
そこまでナーバスになる必要はないと思っています。

 

しかし、避けたほうが良いのは事実です^^

産後ダイエットを意識しているならなおさらですね☆

 

赤ちゃんの成長には、タンパク質が不可欠です。
大豆類や魚類での摂取を心がけましょう^^
これも、取り過ぎはよくないので注意してくださいね^^

 

いつもかけているマヨネーズを控えたり、
ドレッシングをノンオイルにかえたり、
チーズのトッピングを少し減らしたり・・・

 

そういった、ちょっとしたことを意識するだけでも、
摂取カロリーを減らすことができます。

 

おっぱいとマヨネーズ・・・これは相性でいうと最悪だと聞いたことがあります。
手作りするとわかりますが、脂分の占める割合がほとんどですからね^^;

 

バランスよく食べること。
これは、健康にもつながる大切なことなので、ぜひ意識していきましょう^^

 

授乳中のおやつと飲み物

 

授乳中、とにかくお腹がすきますよね。

えみりはおやつは食べるように産院で言われました^^

お菓子よりはおにぎり、ケーキよりは和菓子ねと・・・

おにぎりにはびっくりしましたが、そのほうが、
良質なおっぱいへと変わるからね、とのことでした^^

 

おやつも量と内容さえ気を付ければ、産後ダイエットの
妨げにはなりにくいということですね♪

 

さらには、質の良い母乳を出すために飲み物にも気を使っています^^

おいしい母乳をたっぷり出すことができれば
母乳ダイエットの促進にもつながるので^^

えみりは、AMOMAのオーガニックハーブティーを飲んでいるのですが
効果を実感したので、リピートしてますよ☆
詳しくはコチラで記事にしてます^^
→母乳育児【AMOMA】ハーブティー☆えみりが評価☆3つのメリット

 

体重は目安

 

産後ダイエットでは、体重は一つの目安としてとらえましょう。
コチラの記事もぜひ読んでください
産後ダイエットは体重を戻せば成功?妊娠前よりきれいママになる秘訣

 

妊娠中から、体重について管理しなくてはいけなかったので、
どうしても体重が気になってしまいますが、大切なのは、
妊娠中に動かせなかった、ウエスト周りとヒップライン・・・

 

赤ちゃんを守るためにも、この辺りに特に脂肪がついているはずです。

 

ウエストとヒップを効率的に整えるには、
まず、骨盤を引き締めることに意識を持っていくと、
自然とラインが整っていきます

骨盤を引き締めるための体操が、
自然と周りの筋肉をバランス良く動かしてくれて、
効率よく脂肪を落としていってくれるんですね^^

 

ここで、体重ばかり気にしていて、骨盤周りをしっかりケアをしてあげないと、
授乳が終わった時に、

 

上半身は貧弱で下半身がボリュームたっぷりの
アンバランスな体型になってしまします(;_;)

 

そんなの、絶対に嫌ですよね☆

 

食事のバランスと適したケア、
これが産後ダイエットを効果的に進める方法です^^

 

えみりが骨盤体操を実践して本当に痩せたのは、
山田式ですが、コチラで詳しく書いてます☆

授乳中に無理なくダイエットしたいあなたは見てみてください^^

授乳中は無理は禁物ですよ!

 

えみり

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