乳腺炎の症状はしこりや熱!つらい時の対処法は冷やす?温める?

emirifoot2

授乳中の辛い症状では、乳腺炎がありますね。

乳腺炎は冷やす?温める?

えみりは、おっぱい全体が赤くなったり、

しこりができて、が出て、関節痛になりました。

寝返りうつのも痛くて、本当につらかった!

つらい時の対処法と予防するにはどうしたらいいのかな?

 

ある日突然の熱と痛み

 

まだ、産後1ヶ月もたっていない頃、ある日突然の体調不良

おっぱいはもともとまだ安定していなくて、吸われた時の超激痛や
授乳後約30分、おっぱいをチクチク針で刺しているような痛みに耐えていた時期。

 

いつもより、おっぱいが痛い・・・
さらには、頭が痛い・・・関節が痛い・・・

 

まるでインフルエンザのような
でも、真夏にインフルエンザなわけもなく;;

 

おっぱいにしこり発見!

調べてみると、乳腺炎か、その一歩手前
ということがわかりました。

 

病院に行かないと!でも、

 

この辛い身体でどうやって子連れでいくの!?

 

とりあえず応急処置!

 

1人目のの一ヶ月健診時に、おっぱいが赤くなっていて、
助産師さんに『えみり、これ、乳腺炎一歩手前!』と言われました^^;

冷やしながら母乳を絞ってもらったので、とりあえず冷やすのかな?
と、冷えピタをしてみました。
うん、痛みがラクになった気がする^^☆

よし、絞ろう!
これでよくなるはず、と信じて頑張りました^^

でも、結局、しこりは解消されず、熱も下がらず。
とにかくつらかったので、頻回授乳を意識して、

とにかくベビーに吸ってもらうことに!

 

それでも、ダメでした・・・

頭痛いし、関節痛いし・・・
熱は38℃以上・・・葛根湯もないし。

 

寝返りも動くのも抱っこも痛いしつらい;;

 

夜になり、上の子のお風呂の時間。
あまりの体調不良に躊躇したけれど、ママと入りたいと熱望^^;
真夏に入れないわけにもいかない。

 

どうやら身体を温めると血流が良くなって、さらにおっぱいが詰まるらしい。
これ以上悪化するのが恐い・・・

 

でも、やっぱり、お風呂は気持ちがよくって、癒されました^^☆

 

そして、おっぱいの痛みをほぐすように、
おっぱいの痛いところに直接シャワーを当てて温めちゃいました^^;

 

その時、ふと思ったのは、

 

乳腺は温めたら開くよね?
油分の多いドロドロした母乳は温めたら油分は溶けるよね?

 

ってことでした^^

 

なんとなく、辛かった身体がラクになった気がして、再び頻回授乳。

 

詰まってる母乳なんてまずいよね。
ごめん、私の赤ちゃん。
と思いながら、ベビーは嫌がることなく飲んでくれました☆

ありがとう^^☆

 

対処法は温めて正解

 

翌日、明らかにラクになっていたおっぱいの痛み。

熱や関節痛は継続してましたが・・・

きっと、シャワーでおっぱいを温めたのが良かったに違いない!
と思い、その日の朝と晩に詰まっているところをシャワーで温め、頻回授乳。

すると、翌日にはすっかり治っていました!

この方法で、えみりは、おっぱいのしこりが4回、改善されました^^

 

これは、あくまでも、自論でしかないのですが、
経験上、温めて正解だと思っています☆

 

痛みに対して、急性の場合は冷やす、慢性の場合は温める、
といいますが、例えばこぶは冷やしますよね?

こぶは、内出血ですので、出血を止める、腫れや炎症を防ぐために冷やします。

血流をあえて、悪くするために応急処置で冷やすわけですね☆

 

では、母乳の詰まりは?母乳が冷えると滞りますね。
母乳は血液からできていますから。
乳腺も冷えて縮こまります

 

やっぱり、温めたほうが、いいような気がしませんか?^^☆

 

予防法はやっぱり温める!

 

つまりは、身体を冷やさないことが、乳腺炎の予防につながるといえますね☆

確かに、えみりが詰まった時、
真夏で、クーラーをかけながら、何もかけずに寝てしまっていて、
起きたときには身体が芯まで冷えていました

初めは、症状からして、風邪ひいちゃった!?と思ったくらいです。

おそらく、血流が低下していて、母乳が滞っていて、
授乳しても流れ出ない場所が詰まったのだと想定されます。

 

とにかく、冷やさないことが大切ですね☆

飲み物は、温かいハーブティーがおすすめですよ^^

えみりは、AMOMAさんのミルクスルーで予防してます☆
食べ物によってすぐ詰まるえみりですが、
これを飲み始めてから詰まり知らずになりました^^
AMOMAさんのミルクスルーについてはコチラで記事にしてます^^
→乳腺炎原因は?アモーマミルクスルーでしこりや詰まりを予防しよう

 

あとは、ベビーにいろいろな角度から飲んでもらうことも大切なポイントです^^

おっぱいの通りがよくなると、たくさんおっぱいを赤ちゃんに飲んでもらえて、
カロリー消費→産後ダイエットもスムーズになっちゃいますね^^♪

冷えは万病のもと。いいことはありません☆

 

程度によっては、早急に病院でのケアが必要になる場合があります。
重症化させないためにも、病院や助産院で診察を受けてくださいね^^

 

えみり

産後のことで悩みや質問などありましたら
お気軽にメールしてくださいね☆
→えみりへメールしてみる☆

コメントを残す

CAPTCHA