産後の肥立ちが悪い?期間を見極めて正しく対処することが先決

emirihana

産後の肥立ちが悪いと、私生活にも支障が・・・

何とかしないとベビーのお世話もつらいばかりですよね。

そんな時は、産後の期間をみながら、
正しく対処していくことが先決になります。

 

昔と今の『産後の肥だち』

 

産後の肥立ちという言葉は、
昔、妊娠出産で痩せ細った母親が、
回復して肥え太ることを
『産後の肥立ちが良い』
と言ったそうです。

 

現代では主に、
産後の身体と心の回復に使われる言葉となりました。

妊娠出産に必要な栄養を取ることができる現代は、
その分、昔に比べて産後の回復も早いでしょうし、
本当に幸せなことなんですね。

 

しかし、産後の肥立ちが悪くて

つらい思いをしている人が多いのも事実

あなたの身体の状態はどうですか?

 

産み方によって産後の肥立ちの期間は変わる

 

妊娠後期に元気に
歩き回ってていた人もいるでしょうが、
絶対安静で何ヶ月も入院していた人もいますね。

自然分娩、帝王切開によっても、
分娩にかかった時間によっても、
出血量によっても、

産後の身体はそれぞれ違っています

 

えみりの場合は、
2回目の帝王切開で、妊娠後期は
陣痛が来ないように

極力ゆっくり過ごすように言われていました。

そのため、産後は

筋力低下と手術の傷の痛みと
骨盤の緩みで、歩くのままならない状態
で、

 

このまま産後の肥立ちが
悪いままだったらどうしようと、

とても不安な気持ちになりました。

 

目安は1ヶ月健診

 

不安な状態で1ヶ月を過ごしていましたが、
セルフケアを心がけることで1ヶ月健診のころには、

赤ちゃんをスリングで抱っこして電車に乗り、
病院へ行くまでに回復できていました。

もちろん、まだまだ本調子ではありませんでしたが。

 

ここで、医師の診断を受けるのは、とても安心ですよね☆

えみりは、順調ですね
と太鼓判をいただき、
自信がついたのも手伝ってか、

その後、体調は順調に回復していきました☆

 

もし、1ヶ月健診の時に体調が悪いのであれば、

しっかり医師に相談しましょうね☆

疲れやすい、イライラが強い、
脱力感がある、涙が出る、

どんな些細なことでも、
気になることがあれば話してみたほうが良いです。

 

また、子宮の大きさは産後約6週間をかけて、
元の大きさに戻るそうです。

この期間を産褥期と言います。

まだ、無理のできない期間ですね。
この時期を目安に、体調不良が長く続く場合は、
もう一度病院でチェックを受けたほうが良いかもしれません。

 

身体と心はどんな状態?

 

産後には、ホルモンの急激な変化が起こり、
身体と心はダメージの修復に
かなりのエネルギーを消耗しています。

それに加えて、赤ちゃんのお世話。
なかなか身体と心を休めることができません。

 

産後の肥立ちが悪いなと感じているあなた、
このような症状はないですか?

 

[icon image=”check3-o”]1.ふと涙があふれてくる

[icon image=”check3-o”]2.自分の価値が見いだせない

[icon image=”check3-o”]3.イライラがとても強い

[icon image=”check3-o”]4.眠れない

[icon image=”check3-o”]5.脱力感

[icon image=”check3-o”]6.疲れやすい

[icon image=”check3-o”]7.体重増加または減少

[icon image=”check3-o”]8.寒がりまたは暑がり

[icon image=”check3-o”]9.動悸・震え

[icon image=”check3-o”]10.集中力低下

1~6の症状が際立って多い場合、
産後に誰もが起こりうる、
マタニティブルーの状態かもしれません。

家族や行政に力を借りて程よく力を抜いていますか?
一人でがんばりすぎないで周りの力を借りましょう☆

5~10の症状が際立って多い場合、
甲状腺ホルモンに問題があるかもしれません。

甲状腺ホルモン機能症は
亢進症と低下症があり、
亢進症は代謝が上がり過ぎて、
低下症は、代謝が下がり過ぎて、
どちらも身体が疲れやすく、
起き上がることもつらくなったりします。

 

実はえみりも甲状腺ホルモン亢進症
になったことがあるのですが、
とにかく疲れやすくて、
起き上がるのもやっと
といった感じでした。

まるで、怠けているかのように
寝ていることが多かったです。。。

 

産後は、程度は差はありますが、
20人に1人は甲状腺ホルモンが乱れる
とも言われているようです。

 

甲状腺ホルモン低下症の場合は、

代謝が落ちて起き上がれない、
やる気がしない
といった症状が
産後うつと似ているために、
産後うつとの診断を受けて、
症状が回復しないケースもあるそうです・・・

 

今回紹介したのは

マタニティブルー
甲状腺ホルモン機能症のたったの2つ。

 

でも、産後には、このように、

私生活に支障をきたすほどの
体調不良が起こりうる状況です。

 

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ただ、疲れているから、睡眠不足だからで
片づけてしまわずに、もう一度身体と心を見つめて
産後の肥立ちが順調なのか、
医師に診てもらう必要はないのか、
今の診断は正しいのかを
自分自身でチェックしてみるのも大切だと思います。

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産後の身体と心はデリケート。
だからこそ、セルフケアをしてあげましょうね^^

心と体のバランスを取るのに
えみりが愛飲していたお茶は、
AMOMAの母乳サポートブレンドです☆

質の良い母乳をたっぷり作るためなのはもちろん、
むくみ、イライラ、疲れ、寝不足、体力低下などのためにも
飲んでリラックスするようにしていました☆

興味のある方は、えみりのAMOMAの記事も見てみてくださいね☆

 

えみり

 

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