産後の腰痛は肥立ちが悪いから?骨盤ダイエットで一緒に解決しよう☆

写真 (22)

出産を境に、体調が変化する、
身体のマイナートラブルを感じやすくなる。

そういった悩みを抱えるママは結構多いと思います。

たとえば、

腰痛や股関節痛のように身体の痛みといった
不快な症状はどうにかしたいですよね☆

これらの症状は、
骨盤と深いかかわりがあるのを
知っていますか?

 

産後の肥立ちが悪いなと感じたら

 

以前、産後の肥立ちについて触れていますので
こちらも参考にしてくださいね☆
産後の肥立ちが悪い?期間を見極めて正しく対処することが先決

 

妊娠中に大きくなった子宮は、
約6週間をかけて元の大きさまで回復していきます。

この期間が、産褥期ですね☆

 

この期間は特に、産後のリハビリ期間と考えて、
無理せずにゆっくり過ごすことが大切です☆

 

産後の肥立ちの期間とは、
産後6週間~8週間とされています。

 

しかし、この期間ですべてが元の通りとは
いかないのが現実でしょう☆

まだまだ、無理のできない期間です。

 

この期間が過ぎても、
なんだか体調が思わしくないという場合には、

旦那さまやご家族の手を借りて、
早めに病院での診察を受けるようにしましょうね^^

絶対に無理は禁物ですよ☆

 

骨盤の緩みやズレと腰痛の関係

 

妊娠や出産中に出るホルモンによって、
骨盤に付随する靭帯が緩むことで骨盤は大きく開き、
赤ちゃんの通り道を確保しています。

骨盤は、上半身と下半身の中心にありますから
これが緩んで開くことで、歪みが生じやすくなります。

 

また、妊娠中に張り出したお腹を支えるために、
骨盤は反り返り、背中はS字にカーブした状態。

 

こういったアンバランスが、
腰痛の原因となっています。

 

これは、股関節痛とも関係していますね。

 

えみりは、2人目を予定帝王切開だったため、
健康妊婦さんの臨月はどんどん歩いてね☆
という指導とは正反対の、

 

臨月はあんまり動いちゃダメよ!
陣痛を起こさないようにできるだけゆっくり過ごしてね☆

 

という指導を受けていました。

 

そのため、筋肉はみるみる衰えて、

産後、体重増加で重たくなった体を
骨盤で支えるのが痛くて痛くて、

歩くことさえままならない状態でした^^;

 

この時、骨盤の大切さを感じました^^

腰が痛くて立たない状態って、
本当につらいんですよね^^;

 

産後の腰痛に骨盤ダイエットが良いわけ

 

骨盤ダイエットとは、

緩んだり歪んだ骨盤周りの筋肉などを
ストレッチやエクササイズで働きかけて
整えることから始まります。

 

骨盤が整うことで新陳代謝が上がり、
きれいに痩せていき、
整った体型につながっていくわけです^^

 

つまりは、妊娠出産における、

骨盤の緩みや歪みから来ている腰痛の場合は、
骨盤のエクササイズをしてあげることで
改善される可能性が大いにあるわけですね^^

 

よく、腰痛を改善するためには、

腹筋と背筋のバランスが大切とも言いますが、
骨盤ケアをしてあげることで、
これらのバランスも取れやすくなります☆

 

骨盤のエクササイズは、

産後太りを解消させて痩せるだけでなく、

身体の歪みを取って姿勢からきれいにして、
身体の健康までも手にする効果が期待できるのでおすすめです^^

 

えみりは、腰痛がすっかり良くなりましたよ^^☆

 

身体の中心にある骨盤ですからね☆

産後の腰痛にお悩みでしたら、
ためしてみる価値があると思います^^☆

えみり

 

 

コメントを残す

CAPTCHA