産後クライシスの原因究明!いつまで続く?修復可能?離婚しかない?

夫婦

産後クライシスの原因って、
夫の育児不参加?

それとも、
旦那に触られるのも嫌になってしまった
あなたの愛情の変化?

産後の夫婦生活の行き違い?

いったい、こんな状態、いつまで続くの。。。

修復する方法はあるの?

もう離婚するしかないの?

 

産後クライシスについて知っておくだけで、
夫婦の絆が壊れないで済むに違いない!

えみりはそう思っています☆

 

産後クライシスの大きな原因はホルモンにあり!

 

ズバリ、産後クライシスの大きな原因は
ホルモンにあるとえみりは断言します☆

 

今回注目するのは

 

エストロゲンとプロラクチン

 

です☆

 

エストロゲン

 

エストロゲンは卵胞ホルモンとも呼ばれます。

これは、排卵に向けて増える、
妊娠を準備するホルモン。

妊娠中、

初期は卵巣から、
12週以降は胎盤から多く分泌されて、

子宮やおっぱいを大きくしたり、
頸管粘液の分泌を促します。

 

妊娠中におりものが増えるのは
エストロゲンが増えるためで、
子宮に菌などが繁殖しないようにしています。

40代半ばから急激に減少して、
うつやイライラなどの更年期障害の原因になるといわれます。

 

エストロゲンのもう一つの大切な役割

 

エストロゲンのさらなる別名、

それは、発情ホルモン^^☆

 

このホルモンが

 

[deco_bg image=”marker-y” width=””]

[icon image=”check3-o”]性欲

[icon image=”check3-o”]女性らしい体型

[icon image=”check3-o”]乳腺の発達

[icon image=”check3-o”]膣の潤い

[/deco_bg]

などに関係しています☆

 

[deco_bg image=”marker-y” width=””]

排卵に向けて

[icon image=”point1-1-o”]女性らしい魅力をより引き出し

[icon image=”point1-2-o”]男性をひきつける

[icon image=”point1-3-o”]自らの性欲をアップさせる

[icon image=”point1-4-o”]膣を潤わせ、子孫繁栄につなげる

[/deco_bg]

 

これらのは働きをしている大切なホルモンなんです☆

 

プロラクチン

 

プロラクチンは、母乳を生産させたり、
母親の気持ちにさせるホルモン。

 

妊娠中は、エストロゲンの作用により
母乳の分泌が抑制されていますが、

後産で胎盤が排出されると
プロラクチンが優位になり、
母乳の分泌が始まります。

 

さらには、

授乳中は妊娠しないように
排卵を抑制するホルモン(プロゲステロン)を刺激し、
性欲も抑制しています。

次の子の保育に専念できるようになるまで
妊娠しないように体は作られているのです。

 

ホルモンに支配されているあなた!それって勘違いだよ!

 

まとめると、

 

[colored_bg color=”light‐yellow” corner=”r”]

エストロゲンは、

発情ホルモン

 

プロラクチンは、

母親ホルモン

[/colored_bg]

 

 

[colored_bg color=”light‐yellow” corner=”r”]

排卵前は、

エストロゲンにより、
より女性らしく発情している。

 

産後は、

プロラクチンが多く、
母親の気持ちが強くなり
子どもができないように性欲が抑えられている。

[/colored_bg]

 

つまりは、

 

授乳中のあなたに性欲がないのは当然のこと☆

旦那さんに触られるのも嫌だ!っていうのも、

母親として、子どもを守るための健全な状態なんです。

 

だから、

 

旦那さんへの愛が冷めてしまったと
勘違いしないで欲しいんです!!

 

夫婦生活がしたくないのも、
プロラクチンで性欲が抑えられているから当然だし、

 

膣が潤わないのだって、
エストロゲンの分泌が減少しているから
当然なんです☆

 

愛情がなくなったからではないんですよ☆

 

安野えみりがズバリ!産後クライシスの負のスパイラル

 

旦那さんは産後に、

 

妻が豹変!

自分への優しさがなくなって
子どもばかりで疎外感。

さらには夫婦生活を断られる。

母ちゃんになってしまって、
女性としての魅力も薄れて感じる。。。
(女性らしさを引き出すエストロゲンが抑制されているので
そう感じることもあるかもしれませんね。。。)

 

もう、夫婦の愛は冷めきってしまったのでは。。。

 

と不安になることから気持ちのズレが始まるのかもしれません。

 

恋愛や別れって、

ちょっとした思い込みや勘違いから

どんどん膨らんで行ったりすると思います。

 

授乳期のホルモンによってこじれた二人が、

 

あの時、育児に参加してくれなかった。
もう、とっくに愛が冷めてしまっている。

 

と修復不可能な状態となり、
さまざまなストレスが
さらなる夫婦間の溝を深めてしまう。。。

 

そんな産後クライシスの負のスパイラルが、
えみりには見えたのです。

 

でも、
産後ママのホルモンについて
夫婦間で理解しているだけで、

 

あなたは夫を思いやり、

夫はあなたを思いやり、

 

相手を不要に傷つけたり、
ストレスをぶつけることも
少なくなるのではないかな。。。

 

wedding

 

あの時の気持ちを大切に☆

ホルモンに支配されているときだからこそ、
それを理解し、思いやる気持ちを忘れずに
夫婦の絆を深められるよう願っています☆

 

えみり

 

[line color=”yellow” style=”solid” width=”1″]

産後のストレスはイライラを引き起こし、
家族にあたってしまうことも。。

そして自己嫌悪になって、落ち込んでしまうんですよね。。

あなたを優しくケアすることも忘れないでくださいね☆

あなたを大切にケアすることから、
あなたの魅力はより引き出されます^^

旦那さんとの関係を取り戻したい
優しく接したい、
もう一度愛せれたい、

 

そんな思いを抱えているなら、

ホルモンバランスを整えるのには
栄養バランスが大切なカギになります☆

えみりは、心身共に安定して過ごせるように
オーガニックマカのサプリメントを飲み始めてから

イライラが軽減しました^^。

今では、旦那さんともとっても良い関係を保てています^^。

産後、人が変わっちゃったのかと思ったって
今でも言われますけどね^^;

あなたの心身が健康であることが
子どもにとっても家族にとっても一番ですよね^^☆

 

産後のことで
何か聞きたいことや悩んでいることなどありましたら、
お気軽にメールしてくださいね☆
→えみりへメール☆

 

 

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